株式会社オーカワ
食の安心・安全への取り組み

自然と健康を食卓へ


オーカワでは、創業以来「自然と健康を食卓へ」という言葉を掲げ、お客様との信用と信頼を守り続けて参りました。オーカワでは、たくさんの取り組みを行っておりますが、原材料や工場についての取り組みをご紹介いたします。


原材料での取り組み


原材料での取り組み原材料での取り組み原材料での取り組み


オーカワで生産する蒟蒻製品は100%国産の原料を使用し、広島・群馬・栃木で取れる最高級の芋を使用しています。また、蒟蒻の製造に使用する水には、吉野の水を使用しています。
また原料である芋の保管においても、一年を通して安定した美味しい蒟蒻をお客様にお届けできるように、オーカワが長年にわたり積み重ねてきた独自の管理手法で貯蔵し、使用しています。


有機栽培


オーカワでの有機栽培の取り組みにおいては、有機JAS法ができる以前から、独自の取り組みを行っており、数年前に有機JAS法が実施された際には、すぐにJAS法に対応した品質の高い安心・安全の約束された商品を生産することができました。
また原料芋の管理には多くのお客様のご要望にお答えできるよう厳しい管理項目により、完全にトレーサビリティーのできる原料を栽培し、契約圃場から製造工場まで、徹底した品質管理を行っております。


有機循環システム


蒟蒻の製造に使用する水は、吉野の清らかな水を使用しております。オーカワにとっておいしい水を育む大地は非常に大切なものです。オーカワでは資源を有限な物と考え、廃棄物を資源にし、資源のリサイクルを継続して行っていくことを大きな仕事だと考えております。
工場からでる廃棄物の分別、製造工程で焼却処分していた生ごみをただ単に処理方法を変えるということではなく、土壌を良くするという意識が重要だと考えております。雄大な吉野の自然、そしてこの世界遺産は人類の宝です。吉野の自然を守ることはオーカワの使命です。
オーカワでは商品開発基本テーマである【安心・安全・健康】を消費者の方々へご提供するため、オーカワが開発した 環境問題対応の『有機循環型履歴システム』(ビジネスモデル特許:特願2001-076021 特開2002-272442)を行い、トレーサビリティシステムのオープン化を進めております。


工場での取り組み


工場での取り組み 工場での取り組み 工場での取り組み
工場での取り組み 工場での取り組み 工場での取り組み
コンピュータ管理 金属探知機 目視検査

入室前のチェックや、製造ロットごとのコンピュータによる管理、現場での目視チェックや金属探知機によるチェックなど、商品に影響するすべての工程で、細心の注意を払い取り組んでおります。
また、HACCP取得への取り組みに対する研究を実施し、原材料の入荷から製造・出荷の履歴管理・基準値管理を行っております。
その他にも、QC活動(小集団活動)への取り組みで、日々変化する情勢への速やかな対応、また小さなことであってもすぐに対応できる体質を維持し、目的別テーマを定め、改善対策、効率化の追求に日々努力して参ります。


工場での取り組み

就業時、終業時などの衛生点検また衛生清掃から、品質を維持する為の工程ごとにある品質管理マニュアルに従い、製造単位や時間単位ごとにチェックシートに管理項目を確認、品質管理にて記録することにより間違いがおこらないよう、従業員一人一人が高い意識と厳しい目を持ちチェックを行っております。
また、工程ごとの定められた基準を確認・記録し、食への安心・安全を実施しています。



大きな機械、小さな作業から、一つ一つの商品に至るまで気を配り安心・安全な商品を提供できるよう真心込めて製造致します。「おかげさまで」の精神をモットーにおいしく・安心・安全な食品作りに全従業員邁進致しております。



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